⽶⼦⾼等学校同窓会みつば会⻑の瀬尾と申します。
本⽇、⿃取県⽴⽶⼦⾼等学校にご⼊学されます、令和8年度新⼊⽣にみつば会を代表してお願いを申し上げて祝辞に代えさせて頂きます。
令和8年度新⼊⽣の皆さん、本⽇はご⼊学、誠におめでとうございます。
今⽇という⽇まで新⼊⽣を⼤切に育てられたご出席の保護者の皆様にも⼼よりお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。
本⽇、皆さんは⽶⼦⾼校の⽣徒になられました。
私は、50年以上前の事になりますがこの校舎で⼊学式と卒業式を共に挙⾏され、⾼校⽣活3年間をこの校舎で過ごした統合校舎⼀期⽣になります。
50年前の事ですが、新築の校舎に⾼校⽣活の期待と不安を抱きながら⼊学式を迎えた事を覚えております。
その50年前の⼊学式で、頂いた祝辞の中に、本⽇もお聞きになると思いますが⾼⽊東六先⽣作詞作曲の校歌の⼀節を⽤いた⾔葉がありました。
新⽣⽶⼦⾼校で送る3年間を有意義で実り多き充実した⾼校⽣活にして頂きたい。
その為には、校歌で⾼らかに歌われている様に、溌溂で明朗な⽣徒であって頂きたい。
また、はばたく荒鷲のごとくたゆまぬ闘志を持って勉学に勤しんで頂きたいと今⽇の皆さんにこの⾔葉を伝えるつもりはありません。
私は三⽇かけてこの原稿を製作しましたが、皆さんならAIで30秒たらずで作成して私の原稿より優れたものを⼿に⼊れるはずですから。
そんな時代の皆さんにこの⽶⼦⾼校3年間の⽣活でお願いしたいのはまず、友達もたくさん⾒つけて下さい。やりたい事、⾃分の理想・⽬標を⾒つけて下さい。
⾼校⽣活で悔いを残さずに全⼒で、⾃分ひとりではかなわない事は友達や先輩と協⼒して、新しいやり⽅考えを創造して下さい。悩んだら、先⽣や友達に相談して下さい。失敗しても、⼤丈夫です。
失敗は新しい創造につながり新しい出会いにつながりますから。
⽶⼦⾼校の3年間を⼒いっぱい楽しんで過ごしてください。
最後に、⽶⼦⾼校のご発展とご臨席の皆様のご健勝とご活躍を令和8年度新⼊⽣皆さんの⾼校⽣活が楽しいものである事を⼼からお祈りしてお祝いの⾔葉とさせて頂きます。
本⽇はおめでとうございます。
令和8年4⽉9⽇みつば会会⻑瀬尾穰明
